【報告】キックオフシンポジウムを開催しました(2018/02/01)

「女性研究者・技術者がさらに輝き、活躍するために」をテーマに、レンブラントホテル大分にて開催しました。

来賓として、神山修氏(文部科学省大臣官房審議官生涯学習政策局担当)と柴田尚子氏(大分県生活環境部長)にご挨拶いただきました。

基調講演には、町田智子氏(朝日新聞社取締役 CSR/教育事業/女性プロジェクト担当)と吉澤明美氏(旭化成株式会社人事部ダイバーシティ推進室課長)を迎え、多様性が生み出す斬新な発想や多角的視点によるイノベーションこそが、組織の成長戦略・経営戦略のカギとなりうるという提言に加え、企業の取組等をご紹介いただきました。

パネルディスカッションでは、共同実施機関の代表者をパネリストに迎え、ファシリテーターの松浦副学長進行のもと“女性の働き方”や“支援制度活用の問題点と対策”等について、意見交換が行われました。

当日は160名の方にご参加いただき、大盛況で幕を閉じました。

 

【題目】  ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)キックオフシンポジウム

      ~女性研究者・技術者がさらに輝き、活躍するために~

【日時】  平成30年2月1日(木)13:30~17:35

【場所】  レンブラントホテル大分 二豊の間

【対象】  関係機関の教職員、学生、行政・企業の方、ダイバーシティ推進に関わる方、地域の方々

【参加者】 160名

【次第】  開会挨拶:北野 正剛(国立大学法人 大分大学長)

      来賓挨拶:神山 修氏(文部科学省大臣官房審議官 生涯学習政策局担当)

      来賓挨拶:柴田 尚子氏(大分県生活環境部長)

      事業概要説明:松浦 恵子(大分大学 副学長)

      基調講演:「ダイバーシティがもたらす未来」

           町田 智子氏(朝日新聞社取締役 CSR/教育事業/女性プロジェクト担当)

           「旭化成グループにおける女性研究者・技術者の活躍と課題」

           吉澤 明美氏(旭化成株式会社 人事部・ダイバーシティ推進室課長)

 

      パネルディスカッション 「大分のダイバーシティ実現を目指して」

      パネラー:後藤 素子氏(大分県消費生活・男女共同参画プラザ 所長)

           古川 明德氏(大分工業高等専門学校 校長)

           下田 雅彦氏(三和酒類株式会社 代表取締役社長)

           小手川 励人氏(フンドーキン醤油株式会社 代表取締役副社長)

           永本 芳生氏(三井住友建設株式会社 代表取締役副社長)

  ファシリテーター:松浦 恵子(大分大学 副学長)